ことほぐ - フワリーマンの暇つ節 !

来年、5月1日は皇太子様の天皇即位を国民皆で祝う日として特別に祝日にする方向で検討しているらしいのである。

「こぞってことほぐことが出来るように・・・」、『ことほぐ』と聞いて直ぐに何をいっているのかわからなかったのである。

『言祝ぐ』、または『寿ぐ』と綴るらしいのである。

(お祝いをのべること。喜びの言葉を言うこと。)を『ことほぐ』と言うらしいのである。

調べてみて、1つ賢くなったのである。

多くの、実に多様な日本語があるのである。

その場に相応しく、言いたいことを的確に表現し、ビミョーなニュアンスを相手に伝えようとするとより多くの言葉を知っていることが望ましいのである。

今回のような言葉を使おう!、こういったときはこの表現にスベキだっ、とどういった人が素案を作成しているのか、とても興味深く感じたのである。

広辞苑に掲載されている内容や大辞林の中味をおおよそ理解しているような人がいるのだろうか?、と思ったのである。

言葉も時代に応じて変化して行くのだろうが、そういう経緯を知り、日本語を深く、広く、正確に理解するところから日本の歴史というか、文化みたいなモノが見えてくるのではないかと思うのである。

歳を重ね、オヤジになり、勢いだけでやってきた自分を反省するとき、「せめてもう少し日本語に興味をもって勉強していたらなぁ〜。」と思うことが多いのである。

本を読んでいて、ニュースを聞いて、人と話をしていて、、、言葉がわからないっ!ってところから始まることが多く、恥ずかしく思うことが多いのである。