とうとうおねしょ治療始める。

5歳8月の娘、いまだに夜のオムツがとれません。

もうそろそろ周りに言うのも恥ずかしくなってきたかも。

まだ夜のオムツが取れなくて、と言うと驚かれることもしばしば。

まあ個人差があるからねーと慰められます。

しかし当の本人はまったく気にしている様子がなく。

これではいかんと重い腰をあげ通販でこんなの買ってみました。

おねしょパンツおねしょケット。

オムツ外しパンツの大きい版です。サイズは120。

こんなの売ってるんですね。

物は防水とあってかなりゴワゴワしてます。5層になってます。

パンツパジャマおねしょケットをつけます。念のために防水シートもひいて就寝。

翌朝アンモニア臭で気が付きました。みごとに漏れている。

うつ伏せ寝だからかパジャマの上下まで濡れていました。

2セット購入したので翌晩もチャレンジ。身体の下にタオルも追加。

深夜、すでに匂うアンモニア臭。ダメだったかと着替えさせオムツで就寝。

翌朝オムツも濡れていました。

ということは1度だけではないんだ、という事に気が付く。

挫折。

娘はこの結果にまったく気にすることもなくオムツをつけて就寝しています。

それでよいのか?

母曰く。

本人の自覚がなさすぎるので、荒療治で防水シートをひき寝かせろと。

ショック療法だそうだ。

私が2歳でオムツが外れたものだから気に入らないらしい。

しかし、こればっかりは自然現象で致し方ないんじゃないだろうか。

もともと膀胱が発達が遅れてる場合もあるそうだし、大人になってまでオムツつける人はいないだろう。

5歳くらいまではおねしょと言い、6歳くらいからは夜尿症と言われるみたいです。

娘はギリ5歳ですがそろそろ、

そこで先日便秘で長年通院している小児科に相談してみました。

これまでも何度も相談はしていたけど、まだ治療するほどではないと言われていました。

半年くらい担当してもらっている先生にあらためて相談してみるともうそろそろ治療を初めた方がいいと。

便秘は当建中湯という漢方を飲み始めてかなりよくなってきており、効能に夜尿症、夜泣きもありそのまま続けていくことに。

夜尿症の薬はあるけどまずは生活指導で記録をつけていくことになりました。

記録は夕食時間や就寝時間、おねしょの頻度など。

水分の制限、お腹を温めるなど生活指導で1割くらいの子が治るそうです。

それでも効果がなければ薬やアラーム療法?になるんだとか。

寝る前になるべく水分を取らせないと言われたが喉が渇いたと騒ぐ娘に飲ませないのも可哀想で。

どうしてもという時は氷をなめさせるといいんだそうです。

便秘がよくなりやっと通院から解放されるかと思ったけどまだまだ小児科通いは続きそうです。

来春までには治ってくれればよいのだけれど。

しかしオムツの性能ですごいんだなーと改めて感心しました。

だってあの量のおしっこをもらすことなく吸収し、においもないなんて!

オムツ恐るべし。