2018年9月石鎚神社石鎚本教伊予市伊予郡遥拝所秋季大祭

石鎚本教伊予市伊予郡遥拝所秋季大祭

9月3日は石鎚神社石鎚本教伊予市伊予郡遥拝所秋季大祭である。

この度、よい御縁をいただきこの秋季大祭に参加させていただいたm()m

この伊予市伊予郡遥拝所は今年で創立100年を迎え、5月3日の100周年記念大祭に

参加させていただいた記憶はまだ新しい。

そして石鎚神社HPには以下のようにこの石鎚神社を記してある。

石鎚神社石鎚本教伊予市伊予郡遙拝所は古来より神仏権現講社として構成され、以後、廣田遙拝所と称されつつ、明治45年、武智勝丸廣田神社社司が特命により石鎚神社宮司に就任し、伊予郡遙拝所と改称。時の崇敬者役員と相議り御分霊を奉斎し春秋大祭を執行。崇敬者漸次増加、石鎚信仰の布教教導を行うに至り。

加えて崇敬者が日の反省、修業の場として人格の確立をはかり、神国日の本の基として石鎚信仰を続け、最古の歴史ある遙拝所講社のひとつ也。時の遙拝所長役員崇敬者と合力しつつ祭礼を厳修。名称も市町村合併により現今、伊予市伊予郡遙拝所と改称する。以上、石鎚神社資料による。

平成30年5月3日で、創立百周年を迎える。

ということでありこの石鎚神社の歴史はひじょうに古く立派な内容の由緒である。

何より伊予市にある神社であるが自宅からいちばん近い石鎚神社であるという事に

親近感を感じるところであり、この石鎚神社へ初めて訪れたのは2014年、既に4年もの

月日が流れている。そして今振り返ってみると少しは大人になったのか?神社の見方

も変わり、地方の石鎚山もそこそこ極め、お山への考え方も変わった、何より自分の中

にある信仰心というものは誰に教わった訳でもなく、自分自身の目で確実に見てきた

各地の石鎚信仰の場から先人に伝えられたと思う限りであるm()m

そして、今も確実に守り続けられている石鎚本教伊予市伊予郡遥拝所の大祭は何と

100年という長い歴史があり、御縁があり昨年拝受した石鎚神社特別会符この会符

を制定した武智勝丸宮司も元この石鎚神社の方であります。

そんなことから僕にとってはひじょうに身近な石鎚神社であるが、今回この秋季大祭で

は貴重なお話を数多く伺い参加させていただきよい経験となりました。

そして最後に水口遥拝所長、そして本社管長武智宮司様には心地よく迎え入れてくだ

さり誠にありがとうございますm()m

次回、石鎚本教伊予市伊予郡遥拝所大祭は5月3日に執り行われる

石鎚神社石鎚本教伊予市伊予郡遥拝所は

廣田神社の境内にある

ここが伊予市伊予郡遥拝所

この石鎚神社の石碑の裏面には大正十年七月

そして側面には石鎚神社社司武智勝丸とある

この方が石鎚神社特別会符を制定した

こちらの石碑もすばらしい内容である

こういった由緒は確実に残したい

受付を済ませて中へ

そして水口遥拝所長より丁重に御挨拶を賜り

誠にありがとうございますm

お山開大祭では3の鎖場で僕を引き上げてくださったということで

重ねて御礼申し上げますm()m

開式は10時であるが既にたくさんの方がいる

何人かは見たことがある人もいたが

やはり知らない方がほとんどである、おそらく僕が何者か

気にしているとは思うが何とも説明できない

まぁ間違いなく同じ石鎚信仰者ということである()。

新たに追加されていた100周年記念奉賛者氏名板

この神社境内には立派な記念碑が数多くある

この石鎚神社のすべてがこの記念碑

歴代の石鎚本教管長の名が歴史を物語っている

5月に追加された百周年記念碑

こういった石碑は裏面が大切である

そしてすべての神事は終わり御神像拝戴直会で大祭は終わった

今日もやはり石鎚山はすばらしい〜という事である

赤いクレパス