年代物なので・・・。

2両編成の連結部を見てみました。

鉄が錆びちゃってボロボロになっています。

ローカル線の現実ですね!

走行中の連結部から下を覗き込むと、

銘板には昭和39年の表示。

この車両は前回の東京オリンピックが開催された年に

製造された物なので、54年も経過しているのです。

終点の一つ手前の弘高下駅。SIが気になります。

こちらも年代物の手洗い場が残っています。